オーガニックとは?

今では幅広い分野で耳にするようになった「オーガニック」という言葉。
そもそもオーガニックとは?その語源から解説していきます。
まず「オーガニック」は欧米の言葉が語源となっています。

元々オーガニックという言葉は
ORIGIN、つまり物事の根本を追求し本物を求める運動すなわち
◆自然農法
◆有機栽培
により作られた食材を中心に食べるという食生活をしていた貴族階級から誕生した運動であるとも言えます。

つまりオーガニックとは、
◆自然界の本質的な力
◆生命力
のこれら2つを最大限に活かした栽培法によるもの、食べ物などに基づいた生き方という意味でした。

その他のオーガニック活動

オーガニック活動の中には、自然の生態系が崩れるような自然破壊や環境汚染などといった動きに対し保護的運動に近い反応としての活動もあります。

この場合、
農薬汚染、地下水汚染などから被害を受けたことで、自然環境保護運動と連動することで有機栽培や自然の生命力を食とする動きが強くなったとも言えます。

そもそもオーガニックの元々の定義は
化学肥料、農薬に頼ることなく堆肥、生物などを利用し栽培する。
という健康的で安全な栽培方法を目指し農作物が栽培されていることは現在も変わりません。

しかしこれ以上に広範囲の意味合いを持った概念としてオーガニックが発達してきたことで、
現在では衣食住の全てにオーガニックの概念が使用されています。

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