赤ちゃんにもオーガニック

赤ちゃんにもオーガニックな生活を送らせてあげたいものです。

母親が妊娠段階でオーガニックな食生活を取り入れオーガニックな生活を心がけていれば精神・体質共に赤ちゃんにとって有利となります。

そんな赤ちゃんにもオーガニックは有効なのです。

赤ちゃんの肌と有害な化学物質

赤ちゃんの肌は角質層が未発達だから柔らかくてフワフワしています。
そんなデリケートな赤ちゃんの肌に有害な化学物質が吸収されていくのです。

一般的なベビー服の多くは
可愛い、簡単、これらの理由で化学処理されたものが数多く存在します。
その残留物はデリケートな赤ちゃんの肌から吸収され
◆アトピーなどのアレルギー疾患
◆原因不明の病気
これらの原因になります。

お肌からの吸収でこの状態であれば、食べ物から吸収される場合の影響がどれほどのものか考えなくても分かりますよね。

そのため赤ちゃんの離乳食にも十分ご注意ください。
無添加無着色の離乳食が必ずしも安全であるとは限らないのです。

自然がオーガニックということではありません

自然であることがオーガニックであるということではありません。
それは土壌にも違いがあります。

◆有機栽培
通常3年以上化学肥料を使用していない土壌のみ認められる。
◆自然
どんな土壌であっても現段階で化学肥料を与えていなければそれでいい。

また本来オーガニックと名付けるためには、
国の認定検査機関に認証されなければならないのです。

そのため今では安易にオーガニックという言葉が使われた製品が数多く存在しますが、
それら全てが必ずしも本当の意味でのオーガニック製品であるとは限らないため注意しましょう。

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